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falchionz’s diary

おもに音楽、読書、ゲームについて感じたことや日々の仕事で感じたことをつらつらと記載します。

やりたい事

やりたい事は?と聞かれるとなかなか思い浮かばない。

けど、やっていて楽しい事は?

と聞かれると色々思いつく。

  • アプリを作る
  • 読書
  • 映画を見る
  • 音楽を聴く
  • 子供と遊ぶ
  • etc

やりたい事も、やっていて楽しいことをやり続けるうちに自然に見つかるのが理想的だ。

 

はいはい、◯◯したかったんだね。

日常の些細な出来事でイライラすることが多い。

思わず怒鳴ったりしたくなった時に冷静になるためのコツを発見した。

例えば、狭い通路を並んでゆっくり歩いてる人がいて、先に進めない時とかに、

「はいはい、友達とダラダラ喋りながらゆっくり歩きたいんだね。」

と、心の中で呟くと、一呼吸おくことで冷静になることができる。

目の前の風景を客観的に心の中で呟くだけだから、

別に全然難しくない。

例えばこんな感じ。

「はいはい、歩きながらスマホいじりたかったんだね。」

「はいはい、割り込んででも電車に乗りたかったんだね。」

「はいはい、200円以下はポイント付かないからカードダス意味ないって言いたかったんだね。」

とか。

割と効き目あると思う。

 

 

 

あと10年

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bbs川島は48歳。

対する自分は38歳。

 

あと10年しか生きられないって考えたときに、こんなことやってる場合じゃない感が半端ない。

 

始められることはすぐに始めなくては。

 

 

 

 

人に興味を持つことを諦めてみた

嫁に、あんた、本当に他人に興味無いんだねと言われ続けていたが、いまいちピンときてなかった。

 

この間、後輩の結婚式の二次会に招待されたが、どうしても気乗りがしなくて理由をつけて参加辞退した。

伝えた直後は、自分のコミュニケーション能力の無さとか、そんなんじゃダメだみたいな気持ちに苛まれたが、

しばらくたってみたときにふと、

「まあ、出たく無いんだからしょうがねえじゃん。」

と思って、自分の気持ちに素直に従ったまでだと、

半ば開き直ってみたら、

これがとても清々しい気分でとてもせいせいした。

 

一般論に当てはめて無理して他人と付き合っても、たぶん自分はストレスしか感じない。

仕事とか、事柄や利害関係の中でのコミュニケーションは別に抵抗感なく対応できるんだから

これでいいのだと思うようになった。

自分勝手かもしれない、社会人としてはダメな考えかもしれない。

けど、自分の気持ちに素直になることでこんなに気持ちが軽くなるなら、

それはそれで生き方としてはありなのでは無いだろうか。

 

こんな自分は、家族ですら事柄や物とかの繋がりでしか無いのかもしれない。

つまり、家族を持つという所有欲の充足以上の意味は無いのかもしれない。

寂しいような気もするけど、仕方ないのかもしれない。

そういう人間だから。

 

こうやって開き直ったときに、人との繋がりを大事にする妻は、自分を見捨てるのだろうか?

だとすると自分は大いなる喪失感に苛まれることになるだろう。

けど、今さら変われないかな、、、

 

いじめられる側に問題なんて無い

「イジメられる方にも原因がある」という意見に対する、経験者の指摘が正論すぎる | BUZZmag

 

ほんとその通り。

いじめたいやつは何したってネチネチ、気に入らないことを見つけ続ける。

 

嫌われたく無いから、その原因を解消しても、根本的に気にくわないと思われてるなら全然別の難癖をつけるだけ。

理由なんてどうでもよくて、単に気に入らないだけだから。

 

そう考えると、ほんと人に合わせて生きていく意味ってないと心から思う。

 

読んでとてもすっきりした。

物流を制するものはECを制する

 アマゾンと物流大戦争という本を読んだ。

アマゾンと物流大戦争 (NHK出版新書 495)

アマゾンと物流大戦争 (NHK出版新書 495)

 

 

2016年現在のEC界隈の動きを、ロジスティクスの目線から、わかりやすく紹介している本で、するすると今現在の状況を俯瞰図として理解できた。

内容も平易な記述がされており、とても理解しやすい文章であった。

こういう本の内容も、2、3年もすると隔世の感って感じであろう。

かつてはやったWEB2.0なんて、今や死後だもんな。。。

 

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

 

 いやはや、世の中の移り変わりは早い。

ただ、便利さを追い求めた時のその先にあるものは何だろうか?

AmazonプライムNOWなんて、2時間以内に届けてくれるけど、本当に2時間以内に必要な時って、どのくらいあるの?

なんていう風にも思う。

 

 

電子チケットアプリ

先週日曜日に、Bリーグの試合を見に行った。

どうしても田臥の有志が見たくて、強引に家族を誘って見に行ったわけだが、

直前だったのでスマホの電子チケットで購入した。

チケット自体はBリーグのサイトで購入して、別途チケットアプリへ

購入時に払い出されるコードと、携帯番号を使って認証、

OKだとアプリに電子チケットが読み込まれる。

で、当日入場口でアプリの電子チケット画面を見せて、

電子スタンプの端末をかざしてもらうとハンコの画像がポンっと押される感じ。

スムーズに入場できた。

 

このサービスのいいところは、何といっても紙でチケットを郵送してもらったり、店頭で受け取ったり、コンビニで印刷したりしないで済むことと、他人に譲るときも

LINE経由で送ったりすることができるので、例えば当日現地集合にして、入場後に落ち合うようにするなんていうことも臨機応変に対応することができる。

 

仕事で類似のサービスを見たことがあるので、いくつか備忘録的に記載しておく。

 

1.EMTGチケット

emtg.co.jp

Bリーグのサービスはこちらを活用している模様。

ファンクラブ運営とか、エンタメ系の会員基盤サポート系を手広くやっている会社のよう。

事例見ても、コンサートでの電子チケットの実績が多い。

 

2.HiTAP

hitap.jp

こちらはスタンプラリーなどの用途が中心だが、JTBのパスミーというサービスは電子チケットとして利用している模様。

金銭があまり絡まない、比較的ライトな使いかたがメインの模様。

 

3.PlusZone/Stamp

www.nesic.co.jp

こちらはNECグループということで、セキュリティ面やSI力に安心感のあるソリューション。

下記記事にある通り、押印パターンがかなり多く、他のソリューションに比べるとパターン認証精度が高いのが特徴の模様。

導入実績が四国のファミマとか、まだあまり広がってなさそうなのは、やはりNECブランドということでコストが高いのかな?

itnp.net

 

この手のサービスも結構今年に入っていろいろ出てきた。

こういった組み込み系のツールと連携するサービスの開発プロジェクトとか、仕事としては面白そう。

 

ともあれ、Bリーグの試合は田臥の活躍もありBREXが快勝!!

試合も千葉の富樫との熱いガード対決とか、栃木4番のゴールを壊すダンクとか、大盛り上がりの試合でとても満足した。

また見に行くぞー。