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falchionz’s diary

おもに音楽、読書、ゲームについて感じたことや日々の仕事で感じたことをつらつらと記載します。

あと10年

BOOM BOOM SATELLITES OFFICIAL SITE

 

bbs川島は48歳。

対する自分は38歳。

 

あと10年しか生きられないって考えたときに、こんなことやってる場合じゃない感が半端ない。

 

始められることはすぐに始めなくては。

 

 

 

 

人に興味を持つことを諦めてみた

メンタル

嫁に、あんた、本当に他人に興味無いんだねと言われ続けていたが、いまいちピンときてなかった。

 

この間、後輩の結婚式の二次会に招待されたが、どうしても気乗りがしなくて理由をつけて参加辞退した。

伝えた直後は、自分のコミュニケーション能力の無さとか、そんなんじゃダメだみたいな気持ちに苛まれたが、

しばらくたってみたときにふと、

「まあ、出たく無いんだからしょうがねえじゃん。」

と思って、自分の気持ちに素直に従ったまでだと、

半ば開き直ってみたら、

これがとても清々しい気分でとてもせいせいした。

 

一般論に当てはめて無理して他人と付き合っても、たぶん自分はストレスしか感じない。

仕事とか、事柄や利害関係の中でのコミュニケーションは別に抵抗感なく対応できるんだから

これでいいのだと思うようになった。

自分勝手かもしれない、社会人としてはダメな考えかもしれない。

けど、自分の気持ちに素直になることでこんなに気持ちが軽くなるなら、

それはそれで生き方としてはありなのでは無いだろうか。

 

こんな自分は、家族ですら事柄や物とかの繋がりでしか無いのかもしれない。

つまり、家族を持つという所有欲の充足以上の意味は無いのかもしれない。

寂しいような気もするけど、仕方ないのかもしれない。

そういう人間だから。

 

こうやって開き直ったときに、人との繋がりを大事にする妻は、自分を見捨てるのだろうか?

だとすると自分は大いなる喪失感に苛まれることになるだろう。

けど、今さら変われないかな、、、

 

いじめられる側に問題なんて無い

自己啓発 駄文

「イジメられる方にも原因がある」という意見に対する、経験者の指摘が正論すぎる | BUZZmag

 

ほんとその通り。

いじめたいやつは何したってネチネチ、気に入らないことを見つけ続ける。

 

嫌われたく無いから、その原因を解消しても、根本的に気にくわないと思われてるなら全然別の難癖をつけるだけ。

理由なんてどうでもよくて、単に気に入らないだけだから。

 

そう考えると、ほんと人に合わせて生きていく意味ってないと心から思う。

 

読んでとてもすっきりした。

物流を制するものはECを制する

読書 物流 EC

 アマゾンと物流大戦争という本を読んだ。

アマゾンと物流大戦争 (NHK出版新書 495)

アマゾンと物流大戦争 (NHK出版新書 495)

 

 

2016年現在のEC界隈の動きを、ロジスティクスの目線から、わかりやすく紹介している本で、するすると今現在の状況を俯瞰図として理解できた。

内容も平易な記述がされており、とても理解しやすい文章であった。

こういう本の内容も、2、3年もすると隔世の感って感じであろう。

かつてはやったWEB2.0なんて、今や死後だもんな。。。

 

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

 

 いやはや、世の中の移り変わりは早い。

ただ、便利さを追い求めた時のその先にあるものは何だろうか?

AmazonプライムNOWなんて、2時間以内に届けてくれるけど、本当に2時間以内に必要な時って、どのくらいあるの?

なんていう風にも思う。

 

 

電子チケットアプリ

バスケ システム開発

先週日曜日に、Bリーグの試合を見に行った。

どうしても田臥の有志が見たくて、強引に家族を誘って見に行ったわけだが、

直前だったのでスマホの電子チケットで購入した。

チケット自体はBリーグのサイトで購入して、別途チケットアプリへ

購入時に払い出されるコードと、携帯番号を使って認証、

OKだとアプリに電子チケットが読み込まれる。

で、当日入場口でアプリの電子チケット画面を見せて、

電子スタンプの端末をかざしてもらうとハンコの画像がポンっと押される感じ。

スムーズに入場できた。

 

このサービスのいいところは、何といっても紙でチケットを郵送してもらったり、店頭で受け取ったり、コンビニで印刷したりしないで済むことと、他人に譲るときも

LINE経由で送ったりすることができるので、例えば当日現地集合にして、入場後に落ち合うようにするなんていうことも臨機応変に対応することができる。

 

仕事で類似のサービスを見たことがあるので、いくつか備忘録的に記載しておく。

 

1.EMTGチケット

emtg.co.jp

Bリーグのサービスはこちらを活用している模様。

ファンクラブ運営とか、エンタメ系の会員基盤サポート系を手広くやっている会社のよう。

事例見ても、コンサートでの電子チケットの実績が多い。

 

2.HiTAP

hitap.jp

こちらはスタンプラリーなどの用途が中心だが、JTBのパスミーというサービスは電子チケットとして利用している模様。

金銭があまり絡まない、比較的ライトな使いかたがメインの模様。

 

3.PlusZone/Stamp

www.nesic.co.jp

こちらはNECグループということで、セキュリティ面やSI力に安心感のあるソリューション。

下記記事にある通り、押印パターンがかなり多く、他のソリューションに比べるとパターン認証精度が高いのが特徴の模様。

導入実績が四国のファミマとか、まだあまり広がってなさそうなのは、やはりNECブランドということでコストが高いのかな?

itnp.net

 

この手のサービスも結構今年に入っていろいろ出てきた。

こういった組み込み系のツールと連携するサービスの開発プロジェクトとか、仕事としては面白そう。

 

ともあれ、Bリーグの試合は田臥の活躍もありBREXが快勝!!

試合も千葉の富樫との熱いガード対決とか、栃木4番のゴールを壊すダンクとか、大盛り上がりの試合でとても満足した。

また見に行くぞー。

 

小説「野火」を読んで

読書 戦争

大岡昇平の野火の文庫を読んだ。

 

野火 (新潮文庫)

野火 (新潮文庫)

 

 全然知らなかったけど、昨年の夏に映画がやっていたようだ。

 

野火 [Blu-ray]

野火 [Blu-ray]

 

 市川崑が監督した映画もある。

 

野火

野火

 

アマゾンプライムビデオで、戦争映画を探していた時に、この顔のインパクトから興味を持ったのがきっかけだった。

映像で見るとかなりどぎつそうな内容なので、小心者の自分としてはまずは文章から入ろうと思って文庫を購入した。

私は、良い小説は読んでいるときにあたかもそのシーンが目の前にあるかのようにイメージできるような、情感豊かな描写がされている小説が好きなわけだが、この小説の情景描写はそんなきれいごとでは済まないほど、鬼気迫る内容であった。

酷暑の中、行き場を失った田村一等兵の心情とは裏腹に、どこまでも突き抜けるような青い空と、深い緑、自然の美しさと、おかれている状況の悲惨さが泣けるほどの対比を生み出している。

そして、生きるために人の肉を食べざるをえなかった状況と、その心理描写の表現、最初猿の肉だと松永に言われて田村はむさぼり食うわけだが、読んでいる自分からすると人肉だということがわかるわけで、ただ田村も薄々気づいてはいるものの、食べずにはいられないという、そういった心理状況が透けて見えるような、ものすごく研ぎ澄まされた文章表現だと思う。

レイテ島の最後クライマックスとなる、松永を打とうとするところなんかは、目の前で繰り広げられているかのようなリアリティだ。

文章で読んでこれだけのリアリティなものを、映画で映像表現として見た時に、直視することに耐えられるのだろうか?

というか、小説に引けを取らないクオリティの作品なのだろうか?

2015年版にはレイテに実際に戦争に行った人たちのインタビューも収録されているようなのでいつか見てみたいと思う。

祖父は自分が生まれた時にはすでに亡くなっていて、祖母ももう10年くらい前にはなくなってしまっているので、戦争をリアルに体験している人は身内にはすでにいなくなっているが、父は祖父や祖母から戦争体験についていろいろ聞いているはずなので、今のうちにその辺の話をじっくり聞いておきたい。

最近、父も70代になってめっきり老けてきたので、元気なうちにちゃんと話を聞いておかないとなと思う今日この頃である。

 

 

 

もうちょっと真剣に生きようと思う。

雑記 駄文 家事

さっき、この記事を読んだ。

papuriko.hatenablog.com

我が家も家事の問題で何度もぶつかってるので、改めて身につまされる記事であった。

いや、これでも多少は家事をやっている。

週末は朝ごはん作ったり、風呂掃除したり、布団の上げ下ろししたりと、多少のことはやっている。

ただ、妻からすると全然満足してない。

むしろ、私の当事者意識の足りなさにイライラが募る毎日の様子。

正直、全然感謝されないし費用対効果悪すぎ!!

と思ってしまうのだが、

 

モラハラ。相手からの要望に対してキレる、超論理展開などをして、言いなりにさせようとする。 話し合い能力の欠如。2人で問題に取り組んで落としどころを見つけずに、自分の要望をごり押ししようとする。 当事者意識の欠如。家事=家のこと=2人の共通認識という認識がなく、自分から切り離している。 家事の軽視。「男は家事をやらなくてもいい」「雑用なんて俺の仕事ではない」という考え。 疲れ。家事に割けるリソースが不足している。 スキル格差。できる人とできない人の能力差。できない方が、学習コストが高く、時間もかかり、ストレスもかかる。

女たちはもっとカジュアルに「家事離婚」すればいいよ - 妖怪男ウォッチ

 この辺をさっきのブログで読んで、自分ももう少し当事者意識とか、妻との話し合いとかをしていかないといかんなと思った。

結婚して10年くらいになるが、喧嘩なんて日常茶飯事で、ほんとちょっとしたことで一瞬即発で戦争が勃発する。

妻も頑固というか、自分の考え方に確固たるものを持っているので、私からすると融通の利かない性格で、正直周りともっと折り合ったり、期待値下げたりした方が生きやすいんじゃないの?って思うような人なんだが、それだけ一つ一つのことや人に対して真剣に生きているということなのかなと思う。

一方の自分はといえば、確固たる自分の信念なんか持ち合わせておらず、結果が良ければなんでもいんじゃね?って感じで一事が万事こだわりがない。

本音いえば家のことだって、やれる方がやればいいじゃん。

といった感覚なので、妻がそこまで怒らなくてもいいんじゃないだろうかと思うことはしばしば。

あと、最近は話を聞き流していて、あとから週末の予定とかを確認すると烈火のごとく怒られる。

この辺はもう少ししっかり聞かないといかんなと思うのと、かなりの頻度で怒られているので、いい加減自分はボケてるのではないかと、心配になってきた。

もうちょっと真剣に生きようと思う。