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falchionz’s diary

おもに音楽、読書、ゲームについて感じたことや日々の仕事で感じたことをつらつらと記載します。

真・女神転生4

メガテンである。

女神転生を中学生の時に体験して以来、シリーズのファンで、

ナンバリングタイトルは一通り、あと、デビルサマナーをやりたくてセガサターンを買ってしまうくらい結構好きなシリーズでした。

高校生の時、葛葉という主人公の苗字が読めなかったっけ。。。

で、真・女神転生4

今回のメガテンは始まりこそ中世の世界みたいなところから始まるものの、途中からはこれぞメガテンって感じの世紀末感満載の東京を探索することができて、初代を遊んだ身としては「やっぱメガテンはこうでないと!」という感じの満足いくビジュアルでした。

特に渋谷や新宿、池袋といった街のクオリティはかなり高く、思わず隅々まで探索したくなるくらい上出来でした。

悪魔のグラフィックスについては、いろいろなところでも言われている通り、正直微妙…(特に天使たち・・・)

やっぱ、悪魔は悪魔絵師こと金子一馬氏に書いてもらいたいところ。

フィールドは正直かなりわかりにくい。どこが歩けるのか、向こう側に行けるのかどうかが全然わからず、一見すると行けそうなところが全然行けなかったりするところは若干ストレスを感じた。

あとストレスを感じるところとしては、悪魔とのエンカウントがシンボルエンカウントで完全に敵が出てこないようにすることができないところ。これは正直イマイチだった。

エストマソードという魔法使うとシンボルエンカウントに武器で攻撃すると戦闘回避できるんだけど、はっきり言って意味がわからない、

単純に出てこなくなって欲しい。

おかげてせっかく美麗な街並みなんだけど、おちおち見物していられないというところはが若干微妙でした。

でも、悪魔の合体検索機能も結構使いやすく、その点はいい感じでした。

悪魔合体の能力継承は、今回の敵がほとんど4大属性魔法のどれかが弱点だったので基本それらを継承しまくって、結局悪魔の持ってる魔法があまり差がない状態になってしまった。

この辺はシステムとしては改善の余地があったんではないかなと思う。

やっぱ、使える魔法も含めて悪魔の能力だと思うので全部のスキルを付け替えれてしまうのはやりすぎだったのでは?

昔のメガテンといえば、タルカジャやラクカジャ4回掛けして能力強化して敵をフルボッコというのがスタンダードだったと思うが、今回のメガテンではカジャ系の魔法のお世話にはほとんどならなかった。

この辺がちょっと今までのメガテンとは感触が違うところ。

 

正直微妙な点もあるけど、全体的にメガテンの伝統を継承しているいい作品であるとおもう。

遊んだことがないのであれば試してみる価値はあるのでは。

ただ、メガテンシリーズやったことない人にはやっぱり初代真・女神転生がお勧めですね。

 

 

 

真・女神転生IV

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真・女神転生

真・女神転生

 

 

 

真・女神転生デビルサマナー アトラスベストコレクション

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